2008年09月30日
イランイランのお話
アロマセラピーを仕事にしたら…⇒☆アロマテラピー人気ブログランキング☆
雨の休日。ハーバルノートへ、エリ子先生のお話を伺いに行きました。エリ子先生は、ナードの研修旅行でマダガスカル島へ行ってらっしゃいました。マダガスカル島と言えば、アイアイ(歌でも歌われている猿)…ではなくて、イランイラン!
イランイランをたくさん見て来られたそうです。
イランイランの木や花を摘む人たち、蒸留所や蒸留の様子など、たくさんの写真を見せていただきながら、お話を伺いました。
昨年サルディーニャ島でヘリクリサムの蒸留をするお話を伺った時にも思いましたが、精油って、こうやって会ったこともない遠くの国に住んでいるたくさんの人たちの手から手を伝わって、私のところまで来るんだよなぁ……。
そう考えると、とてもとても精油とはありがたいものです。日本で採れない植物の精油を使えることは、奇跡みたいなことなんだなぁ…と思いました。1滴1滴を大切に使っていきたいです。
写真は、現地の方がバオバブの木を刺繍したステキな布です。
バオバブの写真もたくさん見せていただきましたが、バオバブがこんなに魅力的な木だとは知りませんでした☆バオバブのファンになってしまいました(^O^)
マダガスカルは、宝石の有名の産地でもあります☆
アロマな仕事情報を検索する⇒他のアロマテラピーブログを見る
北軽井沢 ペットと泊まれる宿 癒しのアロマペンション ドギーインぽこあぽこ 


