2005年02月18日
養護学校のボランティア
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養護学校で、アロマテラピーマッサージのボランティアをしてきました。私が担当したのは中学1年生の男の子で、重度の障害があり、お話しすることも、1人で起き上がることもできません。喉を切開して吸引機が取り付けられていて、とても痛々しい姿に見えましたが、音のする方に視線を移動したり、手をマッサージすると握り返してくれます。手足がとても冷たかったので、初めに足浴で足を温めました。うらやましいことに、こちらの養護学校には温泉が引かれていたので、温泉で足浴です!!同時進行で、手のマッサージから始めました。「手から始めるね。」というと、こちらに視線を向けてくれたので、「いいよ〜。」という合図だな・・・と思って、スタートしました。強い香りが苦手・・・と担当の先生がおっしゃっていたので、ラベンダー+ベルガモット+グレープフルーツの、なじみのある香りのブレンドにしてみました。しばらくさすっていると、少しずつ手が暖かくなってきて、ほんのりピンク色になってきました。先生は「いつもより、落ち着いてきたなぁ。」と言って下さいました。目も、いつもより大きく見開いているそうです。感想を本人の口から聞けないのがとても残念でしたが、喜んでくれているように思えました。また、次に来るのが楽しみです。それまで、元気で待てってねー!!写真は、今日お世話になったのとは別のクラスの子供たちが作ってくれたお皿の焼き物です。お礼に・・・といただきました。ボランティアをしに行ったはずなのに、私が子供たちから元気をもらって帰ってきました(*^0^*)

アロマセラピーサロン『いやし処なごみ庵』長野・茅野


